☑️ 三菱UFJファクターがコンビニネットの電子決済サービス拡充を発表
☑️ 2026年3月から払込票のバーコード決済に楽天ペイとd払いを追加
☑️ 企業の代金回収率向上と利用者の支払い利便性の改善へ

三菱UFJファクターは、2026年3月からコンビニ収納サービス「コンビニネット」の電子決済サービスに、「楽天ペイ」および「d払い」を追加したと発表しました。これにより、利用者の利便性向上と企業の代金回収率の改善を後押しする取り組みです。
同社の電子決済サービスは、企業が発行した払込票のバーコードを利用者がスマートフォンアプリで読み取ることで、店舗に出向かずに支払いができる仕組みです。従来は「PayPay」「au PAY」「PayB」「ファミペイ」「楽天銀行」に対応していました。今回新たに2つの主要なコード決済が加わることで、多様な支払いニーズに対応します。
企業の導入負担軽減と回収率向上
企業側は、コンビニネットの基本料金のみで追加料金なく本サービスを利用できます。収納1件あたりの取扱手数料はコンビニ収納時と同額に設定されています。また、紙の受領証が発行されないため、収入印紙が不要になる点もメリットとしています。利用者が場所を選ばずいつでも支払い可能になることで、支払い忘れを防ぎ、代金回収業務の効率化への波及が見込まれます。
発表日時: 2026年3月17日
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000063.000044971.html
