☑️ 試合観戦やクイズ回答の履歴を譲渡不能なデジタル証明書として蓄積する仕組み
☑️ ファンがウォレット上で防災クイズやリアル企画に参加し限定SBTを収集
☑️ 2026年4月20日から7月18日までのV・ファーレン長崎コラボ企画が対象

HashPortは三井住友海上と連携し、SBTロイヤリティ基盤「Connect Hub」を用いたファンエンゲージメント向上プログラムを2026年4月20日より始動します。ユーザーは「HashPort Wallet」を通じ、Jリーグクラブ「V・ファーレン長崎」のキャンプへの参加や冠試合でのプロモーション、週替わりの防災クイズ回答といったアクションに応じて、譲渡不能なデジタル証明書であるソウルバウンドトークン(SBT)を取得・保持します。
従来のキャンペーンが一時的な景品進呈や接点創出に留まっていたのに対し、本件はファンの応援活動や学習履歴をトークンとしてデジタル記録し、企業と顧客の長期的な関係資産を可視化します。第一弾の「V-SAFEプロジェクト」は2026年7月18日までの約3ヶ月間実施され、専用ページからの参加を条件に、オンライン・オフラインの両面でコンテンツが提供されます。
三井住友海上は、若年層を中心に広がる推し活のエネルギーを、防災・減災に関する認知向上へ結びつける狙いがあります。大阪・関西万博で累計700万個以上の発行実績を持つノーコードツールを活用することで、将来的なDAO(分散型自律組織)によるコミュニティ形成や、保険商品と連動したプラットフォームの構築を視野に入れています。
👉 従来のポイント付与が消費行動を起点とするのに対し、本件は個人の応援や学習の軌跡をウォレットアドレスへ譲渡不能な形式で記録することで、帰属意識を資産化する設計です。
発表日時: 2026年4月20日
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000167.000046288.html
