☑️ 情報処理推進機構がDX銘柄選定企業の事例レポートを公開
☑️ DX銘柄30社や注目企業17社など計51社の取り組みを掲載
☑️ 企業のAI変革であるAXに着目した分析結果やインタビューを収録

情報処理推進機構(IPA)は2026年6月5日、経済産業省や東京証券取引所と共同で選定した企業の事例をまとめた「デジタルトランスフォーメーション銘柄2026選定企業レポート」を公開しました。今回のレポートには、DX銘柄30社、DX注目企業17社、DXプラチナ企業4社の計51社による事例が掲載されています。
本レポートでは、特に「AX(AIトランスフォーメーション)」に着目した評価が行われています。AIの急速な技術進歩をとらえ、変革の範囲やスピードを高める企業の取り組みが多数紹介されました。
レポートの構成と主な掲載内容
レポートには、DXグランプリ2026に選定されたブリヂストン、ミスミグループ本社、三井住友フィナンシャルグループの3社の経営層へのインタビューが各社4ページにわたり掲載されています。また、DXプラチナ企業として新たに選定された日本郵船とソフトバンクのインタビューも収録されました。
このほか、グランプリ以外のDX銘柄選定企業27社については、経営ビジョンやデジタル人材の育成、データ・AI活用といった項目ごとに各社2ページで紹介されています。DX注目企業17社についても、経営における位置づけや具体的な取り組みが半ページずつまとめられています。
巻末には、東京証券取引所の国内上場企業289社から回答を得た「デジタルトランスフォーメーション調査2026」の分析結果も掲載されました。本レポートは情報処理推進機構の公式ウェブサイトで公開されています。
発表日時: 2026年6月5日
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000023.000178657.html
