☑️ 駐車場決済アプリの累計会員登録者数が50万人を突破
☑️ サービス開始10周年を記念した決済金額の5%還元を実施中
☑️ ポイント有効期限なしで1年間にわたり還元を継続する方針

駐車場決済アプリを全国で展開するシードは2026年6月15日、スマートフォン向け駐車場決済サービス「PARKING PAY(パーキングペイ)」の累計会員登録者数が50万人を突破したと発表しました。サービス開始10周年を迎えた同アプリは、現在利用料金の5%をポイントとして還元するキャンペーンを実施しています。
会員数増加の背景には、新紙幣や新500円硬貨の発行に伴う精算機の課題解決があります。「現金はあるのに使えない」といったストレスを解消する完全キャッシュレス決済が支持されており、特にチャイルドシートから離れられない子育て世代や、雨天時の利便性を求める層の利用が急増しています。同社によれば、精算機へ向かう手間を省く体験価値が、駐車場の稼働率向上にも寄与しているとのことです。
現在実施中の10周年記念キャンペーンは、2027年2月28日までの1年間継続されます。導入駐車場での決済金額の5%がポイントとして付与され、ポイントに有効期限は設定されていません。還元対象は割引適用後の実際の決済金額ですが、定額制の「駐車ホーダイ」プランは還元の対象外となります。
PARKING PAYはクレジットカードのほか、楽天ペイやPayPayでの支払いに対応しています。アプリ上から事前に駐車場の満空情報を確認できる機能を備えており、フラップレス駐車場では車内にいながら決済を完了することが可能です。実施期間は2026年3月1日から2027年2月28日までとなっています。
発表日時: 2026年6月15日
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000014.000064692.html
