☑️ TofuによるAI自動記帳サービスとfreee会計のAPI連携開始
☑️ freee会計のマスタ情報や過去取引データのインポートによる初期設定の簡略化
☑️ 2026年7月の日本市場本格展開に先駆けたfreeeアプリストアでの公開

Tofuは2026年6月15日、同社が提供するAI自動記帳サービス「tofu(トーフ)」について、クラウド会計ソフト「freee会計」とのAPI連携、およびfreeeアプリストアへの掲載を開始しました。今回の連携により、tofu利用時の初期設定がワンクリックで完了するようになります。
tofuは、領収書や請求書、銀行通帳などの書類をAIが自動で読み取り、仕訳作成までを行うサービスです。手書き書類や200以上の言語に対応しています。今回のAPI連携第一弾では、freee会計で使用している勘定科目などの各種マスタ情報や、過去の取引データをtofuへ連携できるようになりました。これにより、従来は時間を要していた初期設定を数分で完了させることが可能になるとしています。
連携機能として、tofu上での事業所作成時にfreee会計に登録されている各種マスタをAPI経由でインポートできるほか、freee会計に登録済みの取引を取得してtofuに記帳ルールを学習させることができます。同社は今後、tofuで生成した取引データをAPI経由でfreee会計へ自動連携する機能の開発も予定しています。
tofuは東京を拠点とするエンジニアチームが開発したサービスで、現在は世界50カ国、250以上の会計事務所、2,500社超のクライアントに導入されています。日本市場への本格展開は2026年7月を予定しており、セブンセンス税理士法人とのパートナーシップを通じて、インボイス制度や電子帳簿保存法に対応した日本仕様での提供を進める計画です。
発表日時: 2026年6月15日
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.000181227.html
