☑️ ELSOUL LABOがERPCの月額・年額プランに暗号資産決済を導入
☑️ SOLやUSDCなどを用いて各種割引適用後の金額で直接支払いが可能
☑️ 決済時は自動スワップによりERPC側はEURC建てで受領する仕組み

ELSOUL LABO B.V.およびValidators DAOが運営するERPCは2026年6月14日、ERPCダッシュボードにおいて、月額・年額プランの支払い手段に暗号資産決済「Crypto Pay」を拡大したと発表しました。これにより利用者は、SOLやステーブルコインのUSDC、EURCを使用して、各種割引が反映されたプランの支払いに必要なクレジットをSolanaウォレットから直接補充できるようになります。
今回の機能拡大により、従来の時間課金プランだけでなく、長期利用向けの月額・年額プランも暗号資産での決済に対応しました。年額プランに適用される最大30%の割引や、ダッシュボード上で発行されるクーポンなどの割引後の金額をカート上で確認したうえで、不足分のクレジットをウォレットから補充し、チェックアウトへ進むことが可能です。
Crypto Payでは、支払い資産としてEURC、USDC、SOLの3種類から選択できます。USDCまたはSOLを選択した場合は、分散型取引所のOrcaを経由してEURCにスワップされ、ERPC側にはEURC建てでクレジットが反映される仕組みです。支払い画面では、選択した資産の入力額や受領額、レート、送金ルート、送金先ウォレットを事前に確認したうえで署名を行います。
この決済フローは、月額・年額プランの継続利用時における更新前のクレジット補充にも利用可能です。クレジットカードを用意することなく、Solanaエコシステム内で管理している資産から直接インフラ利用料を支払えるため、ウォレットベースで資金管理を行う開発チームなどの実務負担が軽減されるとしています。
発表日時: 2026年6月14日
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000471.000105962.html
