☑️ LINE NEXTとDanalがJPYC活用のクロスボーダー決済構築へ
☑️ 日本のUnifiユーザーが韓国加盟店でJPYC決済可能になる見込み
☑️ 対象地域や利用シーンを拡張しWeb3時代の新たな決済インフラ実現へ

LINE NEXTは2026年6月18日、韓国の決済企業Danalと戦略的業務提携(MOU)を締結し、日本円連動型ステーブルコイン「JPYC」を活用したクロスボーダー決済サービスの実現に向けた協業を開始したと発表しました。前日の17日には、東京都港区のLINEヤフー赤坂オフィスにて協定締結式を開催しています。
今回の提携により、両社はLINE NEXTのステーブルコインウォレット「Unifi」を基盤とした新たなクロスボーダー決済モデルの構築を目指します。本サービスの実用化により、日本のUnifiユーザーは両替や複雑な手続きを行うことなく、保有するJPYCを利用して韓国国内の美容、コンビニエンスストア、ファッションなど幅広い分野の加盟店で決済体験を享受できるようになる見込みです。
提携先のDanalは、CircleやBinance Payなどのグローバル企業との連携を通じて次世代決済サービスの開発を推進しています。両社は日本円と1対1で価値が連動するJPYCを基盤とした決済エコシステムの拡大に向け連携を強化し、将来的には対象地域や利用シーンを拡大して、デジタルアセットとリアルな消費活動をつなぐWeb3時代の新たな決済インフラの実現を推進していく予定です。
発表日時: 2026年6月18日 11時28分
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000021.000145432.html
