☑️ ネットスターズが横浜中華街のデジタル商品券事業に新たに参画
☑️ プレミアム率25%で2026年7月27日から先着順で販売開始
☑️ システム提供から売上金精算やコールセンターの運営まで一括支援

ネットスターズは2026年7月21日、横浜中華街発展会協同組合が主催するプレミアム付デジタル商品券「アイラブチャイナタウンクーポン」事業を受託したと発表しました。同商品券は横浜中華街の対象店舗で利用できるもので、2026年7月27日より販売を開始します。
事業の背景と参画の経緯
本事業は2022年から継続して実施されています。ネットスターズは、これまでの自治体・商店街向け電子商品券事業における導入実績や、システム提供から運営まで一体的に支援できる体制、運用対応力が評価され、本年度から新たに参画することとなりました。同社はデジタル商品券システムの提供に加え、売上金精算やコールセンター対応、加盟店サポートを含む事務局運営業務を一括して担当します。
デジタル商品券の仕組みとメリット
提供される地域専用商品券システムは、消費者のスマートフォンに購入した商品券の金額をチャージし、指定店舗での支払いに利用できる仕組みです。消費者はスマートフォン上で残額の確認ができます。事業者はWeb上の管理画面で売上管理が行え、店舗側も印刷したQRコードを設置するだけでよいため、紙の商品券の管理や換金にかかる業務負荷を軽減できるとしています。
商品券の概要
「アイラブチャイナタウンクーポン」のプレミアム率は25%です。発行単位はプレミアム分を含む1口6,250円で、購入上限は6口(30,000円)となっています。販売は2026年7月27日からで、先着順で完売次第終了します。利用期間は2026年8月3日から10月2日までです。
発表日時: 2026年7月21日 10時00分
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000186.000019526.html
