☑️ スマートニュースがSmartNews Adsで実店舗への来店効果を測る新機能を提供開始
☑️ 広告接触後の来店数や来店率などの指標をタグ設置不要かつ最低出稿金額なしで計測
☑️ ブログウォッチャー協力のもと位置情報取得を許可したユーザーのデータを利用

スマートニュースは2026年8月17日、同社の広告事業「SmartNews Ads」の運用型広告において、実店舗への来店効果を検証できる新機能「来店計測機能」の提供を開始しました。小売や飲食、商業施設など、店舗集客を重視する広告主の効果検証と広告運用の改善を支援します。
広告接触後の来店を可視化する3つの指標
同機能は、配信した広告の閲覧またはクリック後に、ユーザーが指定店舗を訪問したかを判定する仕組みです。広告主は管理画面上で、キャンペーンや広告グループの粒度で来店数、来店率、1来店あたりの広告単価を確認できます。同一キャンペーンで複数の店舗を横断して計測する場合は、店舗ごとの来店数も把握できます。
タグ設置不要の導入と位置情報データの活用
導入にあたり、Webサイトやランディングページへの専用タグ設置は不要です。管理画面での店舗情報登録とキャンペーン作成時の機能有効化のみで利用でき、最低出稿金額の設定もないため少額のテスト配信から開始できます。「地点半径ターゲティング」などの各種位置情報ターゲティングとも組み合わせが可能です。
なお、本機能はブログウォッチャーの協力のもと開発されました。計測に用いる位置情報データは、提携アプリをダウンロードし、かつ位置情報取得を許可したユーザーの情報のみを利用しています。先行テスト導入したビックカメラでは、広告配信から店頭での購買に至るまでの中間指標として来店数を可視化し、新たな分析軸として活用していると説明しています。
発表日時: 2026年8月17日 11時00分
関連URL: https://digitalpr.jp/r/140196
