☑️ バリューデザインによる独自Payのクレジットチャージへの不正検知導入
☑️ アクルの「ASUKA」と連携し導入企業の不正利用リスクを低減
☑️ 購入者の属性や行動のスコアリングにより利便性を損なわずに不正を抑止

バリューデザインは2026年8月31日、提供する自社専用電子マネー「独自Pay」発行サービス「Value Card」でのクレジットチャージにおいて、アクルのクレジットカード不正検知・認証システム「ASUKA」を導入・連携したと発表しました。これにより、「Value Card」を導入しクレジットチャージを採用する企業に対し、不正検知および認証が可能な環境を提供します。
クレジットカード不正利用被害の拡大と導入背景
背景には、キャッシュレス決済の拡大に伴うクレジットカードの不正利用リスクの高まりがあります。日本クレジット協会の調査によると、2025年のクレジットカード不正利用被害額は510億円に達し、そのうち93.1%がインターネット取引での番号盗用被害でした。また、経済産業省が2026年3月に「クレジットカード・セキュリティガイドライン」を公表し、ECサイトを運営するカード加盟店に適切なセキュリティ対策を求めている状況に対応します。
不正検知・認証システム「ASUKA」の仕組みとサービス概要
導入された「ASUKA」は、購入者の属性や行動をスコアリングし、リスクに応じた認証を行う専門サービスです。利用者の利便性を損なわずに不正利用を検知・抑止します。バリューデザインの「Value Card」は全国約13万店舗(2025年8月末時点)に導入されており、2023年9月よりアプリやWebサイトからチャージを行えるクレジットチャージサービスを提供しています。
発表日時: 2026年8月31日 13時00分
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000526.000004318.html
