☑️ Liquidが開発不要で導入できる店頭用の対面KYC専用アプリ開発に着手
☑️ マイナンバーカードや運転免許証など多様なICチップの読み取りに対応
☑️ 券面撮影による照合番号B自動入力や管理画面での確認記録出力に対応

Liquidは2026年9月2日、オンライン本人確認サービス「LIQUID eKYC」において、店頭や対面での本人確認に特化した「対面KYC専用アプリ」の開発を開始したと発表しました。2026年12月頃の提供開始を予定しています。
改正犯収法への対応とシステム開発不要の導入設計
2027年4月1日に施行される犯罪収益移転防止法などの施行規則改正により、対面での本人確認においてもICチップの読み取り、情報の画面表示、券面との照合が原則必須となります。本アプリは、事業者が店頭の端末にインストールして認証キーを設定するだけで利用でき、起動画面や結果表示画面などのシステム開発を行わずに法改正へ対応できます。なお、読み取ったICチップ情報は端末内に保存されない設計です。
マイナンバーカード以外の書類対応と確認記録の一元管理
マイナンバーカードのほか、運転免許証、在留カード、特別永住者証明書、第2世代在留カードや特定在留カードなど幅広くICチップ読み取りに対応します。マイナンバーカード読み取り時に必要な14桁の照合番号Bは、券面撮影による自動入力が可能です。実施した確認記録は管理画面「LIQUID eKYC Manager」で参照でき、CSVファイルとしての出力にも対応しています。
発表日時: 2026年9月2日 10時00分
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000163.000061051.html
