☑️ ラボルが弥生との提携を拡大し専用ファクタリングサービスを提供開始
☑️ 使い慣れた弥生のプラットフォーム上でWeb完結かつ最短30分で資金調達
☑️ フリーランスや小規模事業者のスムーズな資金繰りを支援

セレスの子会社であるラボルは10月14日、弥生との業務提携を拡大し、「バンキングサービスby弥生」の利用者に向けてファクタリングサービス「labolファクタリングfor弥生ユーザー」の提供を開始したと発表しました。
「バンキングサービスby弥生」は、金融サービス仲介業者および電子決済等代行業者である弥生が運営し、提携銀行のGMOあおぞらネット銀行が銀行機能を提供するFinTechサービスです。インターネットバンキングにログインすることなく、使い慣れた弥生のプラットフォーム上でそのまま銀行機能を利用できます。
今回提供を開始した「labolファクタリングfor弥生ユーザー」は、フリーランス・個人事業主やSMB(小規模事業者)向けのWeb完結型請求書買い取りファクタリングサービスです。独自開発のAIが行う機械学習により請求書の買取可否を判定し、会員登録から入金完了までが完全オンラインかつ最短30分での資金調達を実現します。
本サービスによる取引は、ユーザーによる納品および請求書発行、買取申請と即日での報酬入金、期日までの取引先からの報酬支払い、支払われた報酬のラボルへの振込という4ステップで進行します。
ラボルは本連携を通じて、フリーランスや個人事業主への資金繰り支援を行うとともに、今後もテクノロジーを生かした金融サービスの開発・運営を通じて利用者の事業成長を後押しする方針です。
発表日時: 2026年10月14日 11時00分
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000315.000021504.html
