スクール向け管理システム「Palette」がオンライン銀行引落「Jamm」を導入 口座振替のオンライン化を実現

☑️ 小規模スクール向け管理システム「Palette」にオンライン銀行引落「Jamm」が導入
☑️ 保護者の口座振替手続きをオンライン化 書面や押印のやり取りが不要に
☑️ 個別開発なしで導入可能 加盟店手数料1.8%と決済時1%値引き還元を提供

画像1

Jammは10月21日、提供するオンライン銀行引落「Jamm」が、irodoriの提供する小規模スクール向けマネジメントシステム「Palette」に導入されたと発表しました。

「Palette」は、決済・顧客管理・スケジュール管理・保護者連絡を1つのアプリに集約し、教室運営のデジタルトランスフォーメーション(DX)を支援するサービスです。irodoriは、スクール事業者の口座振替ニーズに応えながら運用負担とコストを抑えられる決済手段を検討する中で、銀行口座からの支払いをオンラインで完結できる「Jamm」の導入を決定したとしています。なお、A2A(Account to Account)決済は、銀行口座から銀行口座へ直接資金を移動する決済方式です。

「Jamm」の導入により、保護者はオンライン上で自身の銀行口座を登録するだけで月謝の支払いが可能となり、紙の書類や押印、郵送のやり取りが不要となります。メガバンクを含む全国316の金融機関に対応しており、口座からの即時引き落としが完了するほか、決済時には決済金額の1%が値引き還元されます。

また、「Jamm」のプラットフォーム機能を活用することで、「Palette」を利用するスクール事業者は個別のシステム開発を行うことなく「Jamm」を導入できます。プラットフォーム事業者が一度接続すれば追加の開発コストを抑えて加盟店を追加できる仕組みで、プラットフォームフィーの受け取りや傘下加盟店への収益分配代行にも対応しています。

「Jamm」は未回収リスクのない構造により、加盟店手数料1.8%(2027年以降は2.2%)という低料率を実現しているとしています。なお、同時に検討される事業者数が一定数を超えた場合、新規導入の申し込みはウェイトリスト制になるとしています。Jammは今後も、「Palette」をはじめとするプラットフォーム事業者との連携を通じて、スクールや習い事など継続的な支払いが発生する領域への導入を広げていく方針です。

発表日時: 2026年10月21日 10時00分
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000027.000125998.html