W2、接客AIエージェント「Findee」を提供開始 対話を通じた商品提案・比較でEC購入を支援

☑️ W2がAIエージェント基盤向けプラグイン第二弾として接客AI「Findee」の提供を開始
☑️ 対話による商品提案や比較機能に加え対話履歴の分析によりECでの購買体験を向上
☑️ 2026年11月には顧客行動からペルソナを動的生成する第三弾プラグインの提供を予定

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W2は2026年10月22日、同社のAIエージェント基盤「W2 SmartHub」に追加して利用できる「AIプラグイン」の第二弾として、接客AIエージェント「Findee」の提供を開始したと発表しました。

W2 SmartHubは、ECを単なる販売チャネルから顧客の商品選びを支援して売上を生み出すメディアへと進化させるAIエージェント基盤です。ECの販売・運営を支える「W2 Commerce」上で機能し、商品や在庫、会員、購買データに加え、店舗POS、基幹システム、Webコンテンツ、SNSなどのデータを統合してAIが分析・活用する仕組みを備えています。

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今回提供を開始した接客AIエージェント「Findee」は、顧客の相談内容に応じて商品の提案や比較、情報提供を行う機能です。顧客はAIと対話しながら商品を選び、そのまま購入へ進むことができます。商品情報や顧客データをもとに最適な商品を提案するほか、関連する記事や動画の提示、事業者が指定した商品の優先レコメンド、商品ギャラリーや比較表といった内容に応じたUIでの表示に対応しています。また、対話履歴の蓄積・分析により、顧客が検索時に使用する言葉や購入前に迷うポイントを把握でき、記事やFAQ、商品ページの改善へ活用できるとしています。

なお、同社が先行して提供するAIレコメンドエンジン「Reco-Media」では、一部の導入企業でレコメンド経由の売上がEC売上全体の約30%を占める成果が出ているほか、顧客の購買・問い合わせ履歴や社内ナレッジを活用する問い合わせ対応AI「AI Staff」なども展開されています。

W2は今後、2026年11月を目途に第三弾となるAIプラグインのリリースを予定しています。第三弾では、顧客の行動・購買・閲覧データなどをもとに、AIが顧客ごとのペルソナを動的に生成する機能へ拡張する計画です。

発表日時: 2026年10月22日 10時00分
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000213.000053488.html