JR東日本、モバイルSuica利用額の0.5%相当を還元するヘラルボニーとの共創キャンペーンを開始
☑️ JR東日本がヘラルボニーと連携しモバイルSuicaの限定着せ替えカードフェイスを配信するキャンペーンを開始
☑️ 対象期間中のSuica利用金額の0.5%相当を共創金として拠出しヘラルボニー契約作家へのロイヤリティに還元
☑️ 先着5,000名限定でエントリーを受付し全3種類のアートデザインを展開

JR東日本は2026年10月23日、ヘラルボニーと連携し、日々のモバイルSuica利用が障がいのある作家の未来につながる期間限定キャンペーンを実施すると発表しました。
本キャンペーンは先着5,000名限定で実施され、エントリー期間は2026年10月23日から10月31日までとなっています。キャンペーンに参加するには、期間中に専用サイトからエントリー登録を行う必要があり、JRE IDと連携したモバイルSuica会員が対象となります。
エントリーを行ったユーザーには、ヘラルボニー契約作家のアートで彩られたオリジナルデザインの「モバイルSuica限定カードフェイス」が配信されます。対象期間である2026年12月1日から2027年2月28日までの間、カードフェイスが配信されたユーザーのSuica利用金額に応じ、対象となる利用金額の0.5%相当がJR東日本からヘラルボニーへ共創金として拠出されます。その共創金を原資として、ヘラルボニーから作家へロイヤリティが支払われる仕組みです。
鉄道利用における対象路線はJR東日本の路線のみですが、店舗や自動販売機での電子マネーによる支払いはすべて対象に含まれます。共創金の額は参加者全体の利用状況に応じて決定され、ユーザーのSuica利用金額からロイヤリティが直接差し引かれるわけではありません。
限定カードフェイスには、東日本エリアを拠点に活動するヘラルボニー契約作家による3作品がラインナップされています。工藤みどり氏による《無題(青)》、鈴木広大氏による《旅行》、そしてHERALBONY CLUB会員限定で選択できるmarina氏の《colorful brush2-mm2025》が用意されています。

カードフェイスの着せ替えが可能な有効期間は、配信後から2027年2月下旬頃までを予定しています。着せ替え後も通常のモバイルSuicaデザインに戻すことが可能です。
発表日時: 2026-10-23
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001559.000017557.html



