西京銀行、さいきょうスマホバンキングへ不正アクセス検知2機能を導入
☑️ さいきょうスマホバンキングへ不正検知導入
☑️ 口座開設検知とログイン検知の2機能導入
☑️ 不正利用の早期検知と口座開設の未然防止へ

カウリスは2026年10月27日、西京銀行が提供する「さいきょうスマホバンキング」に、不正アクセス検知サービス「Fraud Alert 口座開設検知」と「Fraud Alert ログイン検知」を導入したと発表しました。
導入の目的と対象
導入の目的は、不正な口座開設と不正アクセスの検知・抑止です。西京銀行は、スマホバンキングとウェブ口座開設における不正利用などの防止と早期検知を目的として導入したと説明しています。金融犯罪などに利用される口座開設の未然防止と、不正取引の抑止を図る方針です。
Fraud Alertの仕組み
Fraud Alertは、250を超える独自のパラメータを活用し、不正アクセス検知と取引モニタリングを実現するクラウド型サービスだとカウリスは説明しています。過去に不正利用に使われた端末情報をデータベース化し、導入企業間で共有できる点が特徴です。カウリスによると、現在は銀行・証券・クレジットカード事業者など40社以上の金融機関に導入され、月間約6億件のモニタリング実績があります。個人・法人を問わず、フィッシング詐欺、口座転売、不正送金などに伴う悪意あるアクセスをリアルタイムで検知・防御するとしています。
発表日時: 2026年10月27日
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000012.000191038.html


