クレディセゾン、セゾンプラチナ会員1,651人調査で約77%が継続利用意向と発表
☑️ セゾンプラチナ会員1,651人対象の調査結果
☑️ 約77%が今後も利用継続の意向を示す回答
☑️ 求める特典はプライオリティ・パス等が最多

クレディセゾンは10月28日、セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードとセゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードの会員1,651人を対象にした「プラチナカード利用実態調査」の結果を発表しました。調査は2026年3月27日から30日に、インターネット調査で実施しました。調査結果の詳細は、同社のオウンドメディア「Creditionary」に掲載しています。
「積極的に利用し続けたい」と回答した人は37.0%、「引き続き利用したい」と回答した人は40.2%で、合わせると約77%となりました。そのほかの回答は、「状況に応じて利用したい」が12.8%、「今後のサービス内容を踏まえて判断したい」が8.4%、「現時点でわからない」が1.6%でした。この設問の回答者数は1,651人で、単一回答です。

プラチナカードに求めるものでは、「プライオリティ・パス等の上位空港ラウンジ特典」が450人で最多となりました。次いで「プラチナ会員専用優待の充実度」が328人、「高い利用限度額・柔軟な与信対応」が254人でした。この設問の回答者数も1,651人で、単一回答です。
サービス利用経験者852人に聞いた「持っていて良かった」と感じたサービスでは、「プライオリティ・パス」が369人で最多となりました。次いで「SAISON MILE CLUB(セゾンマイルクラブ)」が164人、「国内空港ラウンジ」が80人、「コンシェルジュ・サービス」が71人、「レストラン優待」が58人でした。

メインで利用するクレジットカードに求められているものでは、複数回答で最大3つまで選択した結果、「年会費とサービスのバランス」が1,152人で最多となりました。次いで「ポイントやマイルの還元率」が1,087人、「セキュリティ」が670人でした。同社は、旅行や出張の需要の回復などを背景に、プラチナカード会員がカードにどのような価値を求め、どのサービスに満足しているのかを把握するために調査を実施したと説明しています。
なお、本調査は同社のプラチナカード会員を対象としており、プラチナカード利用者全体の傾向を示すものではありません。
発表日時: 2026年10月28日 10時00分
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000417.000004442.html



