デジタルガレージ、アミューズメント施設向けCloud PayでPASELIと順次連携

☑️ Cloud PayとCloud Pay NeoのPASELI対応
☑️ アミューズメント施設向けの順次サービス連携
☑️ 複数のコード決済を1つのQRコードで運用

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デジタルガレージとDGフィナンシャルテクノロジーは10月28日、決済プラットフォーム「Cloud Pay」と「Cloud Pay Neo」において、KONAMIが運営する電子マネー「PASELI」とのサービス連携を順次開始すると発表しました。対象はアミューズメント施設向けの「Cloud Pay」と「Cloud Pay Neo」で、今後、順次サービス連携を進めるとしています。

「PASELI」は、コナミアーケードゲームスが展開する「遊べる電子マネー」です。2010年に誕生し、近年は「PASELIアプリ」によるQRコード決済の展開など、店舗内での多様な決済シーンへの対応が進められてきました。デジタルガレージは、利用者から「もっとPASELIを利用できるシーンを広げたい」というニーズがあったことと、アミューズメント施設におけるキャッシュレス決済の効率化を進める同グループの意図が合致し、今回の対応が決まったと説明しています。

「Cloud Pay」は、1つのQRコードを提示・設置するだけで複数のコード決済サービスを導入・運用できるマルチ決済ソリューションです。店舗側の契約・精算・管理業務を一元化します。「Cloud Pay Neo」は、QRコード決済だけでなく、クレジットカード決済など多様な支払い手段に対応します。

「PASELI」は、簡単な登録を行うだけで、KONAMIの各種サービスをはじめ、通販サイトや自動販売機などの買い物に利用できます。利用金額に応じてPASELIポイントがたまり、たまったポイントは「PASELI」にチャージしたり、デジタルアイテムと交換したりできます。銀行やクレジットカードなどのほか、多様なチャージ方法が選択できます。

デジタルガレージ執行役員 CCA フィナンシャルマーケティング本部長の北田俊輔氏は、アミューズメント領域で、店舗の既存設備や現場の運用フローを尊重しながら、手軽に導入できる決済インフラの構築を進めてきたと述べています。デジタルガレージグループは今後も、アミューズメント施設をはじめとする特定の業界や加盟店ニーズに応じた決済ソリューションの機能拡充を進めるとしています。多様な決済手段を一元的に提供することで、加盟店の売上拡大と業務効率化を支援すると説明しています。

発表日時: 2026年10月28日
関連URL: https://www.garage.co.jp/pr/release/20261028/?utm_source=release&utm_medium=rss&utm_campaign=20261028