太陽生命、意思表示が困難な場合に代理人が手続きできる無料特約を11月1日から開始
☑️ 生命保険で契約者の意思表示が困難な場合に備えた特約
☑️ あらかじめ指定した代理人が所定の契約変更や解約を代行
☑️ 無料で付加でき、契約後の追加による付加も可能な特約

太陽生命保険は2026年11月2日、2026年11月1日から「保険契約者代理特約」の取り扱いを開始すると発表しました。契約者の意思表示が困難となった場合に、あらかじめ指定した保険契約者代理人が契約者に代わって所定の手続きを行うことができる特約です。
対象となる手続きは、契約内容の変更や解約などです。生命保険における契約内容の変更や解約などの重要な手続きは、原則として契約者本人の意思表示が必要で、本人の意思が確認できない場合、家族であっても手続きを行うことが難しくなるケースがあると同社は説明しています。高齢化の進展に伴い、認知症などの病気により将来的に意思表示が困難となる場合への備えの重要性が高まっていることが背景にあります。
本特約は無料で付加できます。契約後に追加して付加することも可能です。
同社は2014年度から、シニアの顧客視点で商品やサービスを見直す「ベストシニアサービス」に取り組んでおり、認知症治療保険や認知症予防保険の発売、保険金などの支払い手続きを支援するサービスを提供してきました。
発表日時: 2026年11月2日
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000052.000078844.html

