TableCheck、導入店舗数が1万5,000店舗を突破、世界43か国・地域へ展開
☑️ TableCheckの導入店舗数が1万5,000店舗を突破
☑️ 世界43か国・地域に展開、月間予約人数は約520万人
☑️ インバウンド予約人数は2年間で約80%増の約900万人

TableCheckは11月2日、飲食店向け予約・顧客管理プラットフォーム「TableCheck」の導入店舗数が1万5,000店舗を突破したと発表しました。2024年6月に導入店舗数1万を突破して以降、国内外で導入が進み、世界43か国・地域へ展開しています。同社によると、利用継続率は99%を維持し、月間予約人数は約520万人にのぼります。
同社が2026年11月2日時点の数字として示したところでは、導入店舗数は1万5,000店舗超、顧客所在地は43か国・地域、利用継続率は99%、月間予約人数は520万人超で、ミシュランガイド掲載店舗では330店舗以上に利用されています。

同社が挙げる成長要因
同社は1万5,000店舗突破を支えた主な成長要因として、23言語対応によるグローバルな集客支援、決済機能「TableCheck Pay」が予約から会計までを担うこと、「TableCheck FastPass」による来店需要の収益化を挙げています。FastPassについては、2026年7月の実績で売上高が前年同期比63%増、予約人数が43%増になったとしています。比較対象期間は2025年7月と2026年7月です。

インバウンド予約人数は2年間で約80%増加
訪日需要の拡大を背景に、インバウンド予約人数は約500万人から約900万人へ拡大し、2年間で約80%増加しました。この指標は、TableCheckを通じた日本国内の飲食店の予約について、予約者の国・地域(電話番号の国コードを基に判定)が日本以外である予約の総来店予定人数です。比較対象期間は2023年8月から2024年7月と、2025年8月から2026年7月です。同社によると、アジア圏に加え、北米・欧州・中東を含む幅広い地域からの予約が広がっています。
発表日時: 2026年11月2日 14時00分
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000150.000023564.html


