☑️ 加盟店審査システム構築の共同事業契約を締結
☑️ JCBのノウハウとAI分析技術を融合
☑️ 決済事業者の審査業務負担を軽減し効率化

JCBとセカンドサイトアナリティカは、キャッシュレス決済事業者向けの加盟店審査システムを構築するため、共同事業契約を締結したと発表しました。JCBが培った審査ノウハウに、セカンドサイトアナリティカのAIおよびデータ分析技術を融合させる構成です。
開発の背景には、キャッシュレス決済の普及に伴う新規加盟店数の増加があります。審査体制の構築や、新たな法令への対応が事業者の重い負担となっていました。JCBによれば、加盟店審査業務の品質向上と効率化を両立する仕組みが求められています。
新システムは、審査業務の負荷を軽減すると同時に、他のキャッシュレス決済事業者へも外販する方針です。JCBとセカンドサイトアナリティカは、業界全体の審査適正化と迅速化を後押しする狙い。この取り組みは、キャッシュレス決済市場の健全な拡大と、事業者の運用コスト抑制に寄与するとされます。
発表日時: 2026年2月12日
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001342.000011361.html
