☑️ 証券取引委員会へ新規公開に向けた登録届出書を提出
☑️ ナスダックへの上場を申請しティッカーはPAYPに決定
☑️ 国内でも売出しを実施し国内外での投資機会を提示
PayPayは2026年2月12日(現地時間)、証券取引委員会に対し、普通株式を対象とした米国預託株式の新規公開に向けた登録届出書を公開提出したと発表しました。ナスダック・グローバル・セレクト・マーケットへの上場を申請しており、ティッカー・シンボルは「PAYP」とする方針です。
今回の新規公開に伴う募集および売出しの具体的な時期や詳細は決まっていません。共同ブックランニング・マネージャーにはGoldman Sachs & Co. LLC、J.P. Morgan、Mizuho Securities USA LLC、Morgan Stanley & Co. LLCの4社が名を連ねています。
日本国内においても米国預託株式の売出しを実施する予定です。同社は2026年2月13日、関東財務局へ有価証券届出書を提出しました。みずほ証券が申込取扱を、PayPay証券が販売委託をそれぞれ務める構成です。
国内向けの目論見書は仮条件の決定日以降、取扱各社から入手可能になる見通しです。登録届出書および有価証券届出書は提出済みですが、現時点では効力が発生していません。効力発生前は株式の販売や購入申し込みの受理は行われない仕組みです。
今回の手続きにより、同社はグローバルな資本市場での資金調達に向けた具体的な工程に入りました。国内決済プラットフォームから国際的な証券取引所への上場を通じた企業価値の向上と成長加速を狙う方針です。
発表日時: 2026年2月13日
関連URL: https://about.paypay.ne.jp/pr/20260213/01/
