☑️ セブン銀行ATMによる借入申込の開始
☑️ 顔認証とICチップによる本人確認の完結
☑️ 全国270カ所の実店舗整理に伴う代替手段
アイフルとセブン銀行は2026年2月16日、セブン銀行ATMを活用した「+Connect」の「ATM窓口」サービス提供に向けた基本合意を締結したと発表しました。ノンバンクのカードローン領域での導入は今回が初となります。利用者は全国2万8000台以上のATMを通じ、借入申込や本人確認書類の提出が可能です。

今回の導入はアイフルが進めるデジタル化計画の一環です。同社は2027年3月末までに全国約270カ所の実店舗を整理する計画で、ウェブやスマートフォンアプリでの手続きが困難な顧客への対応が課題でした。ATMを物理的な接点として活用することで、店舗網縮小後のサービス維持を意図しています。
手続きでは、ATMのICチップリーダーと高性能カメラによる顔認証技術を使用します。これにより、原則24時間365日、有人窓口と同様の本人確認手続きを自動で完結できる仕組みです。これまで来店が必要だった手続きが身近なATMで行えるようになり、利便性向上が見込まれるとしています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| サービス開始日 | 2026年2月16日 |
| 対象拠点数 | 全国のセブン銀行ATM 2万8000台以上 |
| 対応可能な手続き | 借入申込、本人確認書類の提出 |
| 本人確認技術 | ICチップ読み取り、顔認証 |
発表日時: 2026年2月16日
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000082.000010009.html
