☑️ アプリ起動と同時にPontaバーコードを表示
☑️ ポイントと決済手段を1画面に集約
☑️ 1月27日から順次適用し旧仕様は3月末終了

サムスン電子ジャパンは、デジタルウォレットアプリ「Samsung Wallet」のアップデートを発表しました。2026年2月19日より展開が開始されており、Pontaポイント機能の表示フローを見直し、決済時の操作手順を短縮する方針です。
決済とポイントの同時表示
今回の更新では、アプリ起動時にPontaカードのバーコードが即座に表示されるよう仕様を変更します。従来はアプリ起動後にアイコンを選択する操作が必要でしたが、この工程を省略します。
また、画面上部にPontaカード、下部にクレジットカードやQRコード決済を表示する2画面構成に対応します。これにより、ポイント提示から決済までの流れを画面遷移なしで完結できるようにします。同社は、レジ前での操作時間を短縮し、利便性を向上させる狙いです。

対象端末と移行スケジュール
新機能を利用するには、アプリのバージョンを「6.4.28」以上にする必要があります。対象端末などの要件は以下の通りです。
| 項目 | 要件 |
|---|---|
| 開始日 | 2026年1月27日 |
| 対象端末 | 2021年以降発売かつAndroid 14以上のGalaxyスマートフォン |
| 非対応 | Galaxy Watchシリーズ |
| 旧仕様終了 | 2026年3月末 |
なお、従来の表示形式によるサービスは2026年3月末で終了する予定です。同社は併せて、Pontaカードを新規に追加したユーザーへ500 Pontaポイントを付与する施策も展開しています。
発表日時: 2026年2月19日
関連URL: https://samsung.com/jp/
