☑️ 徳島市交通局と徳島バスが交通系ICカード導入を決定
☑️ 2026年3月17日より徳島市バスや徳島バス全線で利用開始
☑️ 導入に伴い現行の紙による回数券販売を3月16日に終了

徳島市交通局、徳島バス、徳島バス南部の3者は、2026年3月17日より交通系ICカード「ICOCA」を導入します。これにより、ICOCAを含む全国相互利用が可能な10種類の交通系ICカードが対象の路線バスで利用可能となります。
導入対象は、徳島市バス全路線、徳島バス全路線(高速バス除く)、徳島バス南部丹生谷線です。カードの導入に合わせて、従来の紙による定期券は「バスICOCA定期券」に切り替わります。
利用者の利便性向上に向けた新たなサービスも提供します。1カ月間の利用額が2500円を超えた場合、その超過分に対して10%分のWESTERポイントを付与するポイントサービスを開始します。また、徳島駅前や橘営業所において60分以内に対象路線へ乗り継ぐ際、運賃を自動で割り引く制度を導入します。
カードの販売は各社の窓口で行い、販売価格は2000円(預り金500円を含む)です。チャージは徳島駅前の入金機や各窓口、バス車内で現金により対応します。
運賃支払いのデジタル化を進める方針から、現在販売している紙の回数券は2026年3月16日をもって販売を終了します。既に使用している回数券の利用期限は2027年3月31日までとし、払い戻しは2028年3月31日まで受け付けます。
発表日時: 2026年2月25日
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000385.000096281.html
