☑️ 総取扱資産残高が9000億円を突破
☑️ AI投資運用事業の残高が5449億円に成長
☑️ 金融機関向けプラットフォーム4RAPの導入拡大

SBIグループのFOLIOホールディングスは、2026年2月27日時点でグループ全体の総取扱資産残高が9,000億円を超えたと発表しました。AIを用いた投資運用サービスや、金融機関向けの運用基盤提供が残高の積み上げに寄与したとしています。
AI投資運用事業が5400億円超へ成長
成長を牽引しているのは、AI投資運用事業です。2026年2月27日時点における同事業の残高は5449億円に達しました。内訳は、投資一任運用サービス「ROBOPRO」が1225億円、公募の「ROBOPROファンド」が3209億円となっています。AIによる予測アルゴリズムを用いた運用手法が、個人投資家の資産形成や投資助言サービスを通じて浸透しています。
金融インフラ事業の拡大と提携強化
金融機関に対して投資運用基盤「4RAP」を提供する金融インフラストラクチャー事業も拡大しています。同事業の残高は3550億円となりました。銀行や証券会社などの提携先において、同システムを活用した投資一任サービスの利用が広がっています。
| 項目(2026年2月27日時点) | 残高(億円) |
|---|---|
| 総取扱資産残高 | 9,000 |
| AI投資運用事業 | 5,449 |
| 金融インフラストラクチャー事業 | 3,550 |
発表日時: 2026年3月2日
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000121.000123546.html
2026/03/02 15:00 数字に誤りがあったため内容を修正しました。ご迷惑をおかけして申し訳ありません。
