☑️ マクドナルドやイトーヨーカドーなどで最大20%還元のクーポン配布
☑️ 200円以上の決済で最大全額が戻るスクラッチくじを同時開催
☑️ 25歳以下のユーザーを対象とした当選確率向上などの優遇策を導入

PayPayは、2026年3月3日から3月30日まで開催する「超PayPay祭」において、新たにマクドナルドやイトーヨーカドーなどの加盟店で「PayPayクーポン」の発行を開始したと発表しました。期間中は、対象店舗での決済金額に対して最大20%のポイントが還元されるほか、全額還元のチャンスがある「PayPayスクラッチくじ」も実施されます。
主要加盟店でのポイント還元とクーポン詳細
今回の発表により、マクドナルド(モバイルオーダー、マックデリバリー)、イトーヨーカドー(アリオ、専門店街含む)、オートバックス、鎌倉パスタ、カラオケ館、キリン堂などの各店舗でクーポンが利用可能となります。
還元率は店舗によって異なり、カラオケ館では最大20%、日本マクドナルドのマックデリバリーでは最大10%、イトーヨーカドーやオートバックスなどでは最大5%のポイントが付与されます。各クーポンはPayPayアプリ上での事前取得が必要であり、付与上限や利用回数などの適用条件がそれぞれ設定されています。
若年層を優遇するスクラッチくじの仕組み
「超PayPay祭」の目玉施策である「PayPayスクラッチくじ」は、本人確認済みのユーザーが全国の対象店舗で200円以上を決済した際に参加できる抽選イベントです。1等当選時には決済金額の全額(100%)がポイントとして還元されます。
今回のくじでは特に若い世代への優遇措置が導入されており、12歳から18歳のユーザーは当選確率が2回に1回に向上します。さらに18歳から25歳のユーザーが「PayPayクレジット」などで決済した場合には、1等から3等のいずれかが必ず当選する仕組みとなっています。これにより、デジタルネイティブ層のキャッシュレス利用をより強力に後押しする構成としています。
キャンペーンの併用と消費環境への影響
本キャンペーンの特徴は、PayPayが主催する施策と、スギ薬局やカインズなどの加盟店が独自に実施するスクラッチくじ施策が同時に参加可能である点にあります。複数の還元機会が重なることで、春の商戦期におけるユーザーの購買意欲を喚起し、加盟店への送客効果を最大化させる狙いがあります。
発表日時: 2026年3月3日
関連URL: https://paypay.ne.jp/notice/20260303/cp-festival_coupon/
