☑️ 三井住友トラストクラブが中学生向けに金融教育の授業を実施
☑️ キャッシュレス決済の仕組みやクレジットカードの基本を解説
☑️ 今後も無償で講義やセミナーを提供し金融リテラシー向上を支援

ダイナースクラブカードを発行する三井住友トラストクラブは、2026年2月25日に跡見学園中学校の2年生約250名を対象とした「キャッシュレス入門」の授業を実施したと発表しました。若い世代の金融リテラシー向上に向けた取り組みの一環です。
身近な事例で学ぶクレジットカードとリスク
授業では、お金の役割やキャッシュレス決済の仕組みについて解説しています。クレジットカードの基本的な使い方や支払い方法に加え、メリットと身近なトラブルについても触れ、正しい金融知識の習得を後押しする内容で構成されました。
| アジェンダ | 内容 |
|---|---|
| 1 | お金のことを学ぶ大切さ |
| 2 | キャッシュレスとは |
| 3 | クレジットカードの仕組み |
| 4 | クレジットカードの使い方 |
| 5 | クレジットカードの支払方法(分割・リボなど) |
| 6 | クレジットカードのメリット |
| 7 | クレジットカードがなくても起こりうる身近なトラブルについて |
| 8 | クレジットカードのはじまり |
参加した生徒からは、不正利用などのリスクに対する関心や、将来を見据えた計画的な利用の重要性を認識する声が寄せられたとのことです。
幅広い世代への教育支援
同社はこれまでにも、小学生向けのクイズ大会からシニア向けのセミナーまで、年代に応じた金融教育を展開してきました。2025年11月には広島大学で約130名を対象に講義を実施し、2026年2月には横浜中華学院の高校2年生約30名向けに「クレジットカード入門」の授業を行っています。
今後も学校や団体向けにカスタマイズ可能な講義やセミナーを無償で提供していく方針です。
発表日時: 2026年3月19日
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000298.000030208.html
