☑️ みずほ銀行のWEB口座開設にTRUSTDOCKのeKYCを追加
☑️ 2027年の犯収法改正を見据えICチップとセルフィー方式を採用
☑️ 制度変更への迅速な対応体制と口座開設時の負担軽減を両立

TRUSTDOCKはSocioFutureとともに、みずほ銀行のWEB口座開設において、eKYCの新たな本人確認方式の追加提供を開始したと発表しました。犯罪収益移転防止法(犯収法)の施行規則「ヘ方式」に対応するプランとなります。
TRUSTDOCKはこれまで、みずほ銀行に対して施行規則「ホ方式」に基づく本人確認書類の画像撮影とセルフィー撮影を組み合わせた手法や、公的個人認証サービスを活用した本人確認を提供してきました。2027年4月に予定されている犯収法の改正を見据え、本人確認手法のさらなる拡充が求められていたことが背景にあります。
犯収法改正を見据えたeKYC手法の拡充
今回新たに追加された「ヘ方式」では、ICチップの読み取りとセルフィー撮影を組み合わせた本人確認を行います。従来と同様に、TRUSTDOCKがeKYCツールを提供し、SocioFutureが本人確認のBPO業務を担う体制です。
あらかじめ将来の制度変更に対応した本人確認方式を整備することで、柔軟な法令対応を可能にします。また、オンラインで完結する本人確認プロセスにおいて、手続きの利便性と安全性を両立し、口座開設における顧客体験の向上を意図しています。
なお、TRUSTDOCKは2025年9月に公的個人認証サービスにおけるプラットフォーム事業者として主務大臣認定を取得しており、マイナンバーカードの電子証明書を活用したサービス提供基盤の構築を進めています。今回のプラン追加も、デジタル社会における本人確認インフラ拡充の一環とのことです。
発表日時: 2026年3月24日
関連URL: https://biz.trustdock.io/news/mizuho-2026
