☑️ 埼玉大学線の共通デジタル定期券を2026年4月1日から販売
☑️ モビリティプラットフォームのRYDE PASSアプリを採用
☑️ スマホ画面の動画提示で乗車でき窓口での購入手続きを省略
路線バスを運行する国際興業と西武バスは、RYDEが提供するモビリティプラットフォーム「RYDE PASS」に対応し、埼玉大学線のデジタル定期券の販売を2026年4月1日から開始すると発表しました。

アプリ完結による購入手続きの簡略化
本取り組みは、北浦和駅西口および南与野駅西口と埼玉大学を結ぶ路線の利用者を対象としています。利用者は手元のスマートフォンに専用アプリを導入し、クレジットカードやコード決済などを用いてオンラインで定期券を購入できる仕組みです。
乗車時は、アプリ画面に表示される定期券面の動画を乗務員に提示します。IC読み取り部へのタッチには対応していません。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 対象路線 | 北浦和駅西口〜埼玉大学、南与野駅西口〜埼玉大学 |
| 期間 | 1ヶ月、3ヶ月 |
| 券種 | 通勤、通学、小児、通勤小児(各種障がい者割引対応) |
| 決済方法 | クレジットカード、Google Pay、Apple Pay、PayPay、d払い |
通学定期券や障がい者割引定期券を購入する際は、アプリ上での各種証明書の画像アップロードが求められます。
両社は窓口へ出向く必要のない購入環境を整備することで、販売所の混雑緩和を図るとしています。
発表日時: 2026年3月25日
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000145.000117233.html
