☑️ 新たな資金調達サービス「スマレジ・出世払い」の提供を開始
☑️ BASEの「YELL BANK」と連携し決済データをAIで分析
☑️ 最短1営業日で最大2,000万円の資金受け取りが可能に

スマレジは、マルチ決済サービス「PAYGATE」を利用する中小事業者向けに、AI資金調達サービス「スマレジ・出世払い」を2026年3月25日より提供開始しました。BASEの資金調達サービス「YELL BANK」と連携し、日々の決済やPOSデータをAIで分析して将来の売上を事前に資金化する仕組みです。
決済データを活用した迅速な資金調達
本サービスは、将来見込まれる売上を前倒しで受け取る「売上連動型」の調達モデルを採用しています。財務上の負債とならず、将来の売上から一定率が自動で差し引かれるため、事業者のキャッシュフローを圧迫しない設計です。
PAYGATEの決済データを活用するため、事前の書類準備や面談、担保の設定などは必要ありません。管理画面からの操作で手続きが完結し、最短1営業日で最大2,000万円の資金を調達できます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象 | 「スマレジ」および「PAYGATE」を指定プランで契約中の加盟店 |
| 調達可能金額 | 最大2,000万円 |
| サービス利用料率 | 1%〜15%(プランや調達金額により変動) |
| 入金スピード | 最短1営業日 |
| 必要書類 | なし(初回のみ本人確認書類が必要) |
中小事業者のキャッシュフロー課題を支援
突発的な資金需要に対し、従来の手続きに時間がかかる銀行融資とは異なる選択肢を提供するためです。スマレジの取締役営業本部長である高橋徹弥氏は「中小事業者の資金繰りは大きな経営課題」と指摘し、本サービスを円滑な資金調達に向けた新たな選択肢にする方針を示しています。
スマレジは今後も決済データを活用し、事業者が必要な時にすぐ資金を受け取れる環境の構築を進めていくとしています。
発表日時: 2026年3月25日
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000112.000071550.html
