☑️ Finatextが三菱UFJ銀行のウェルスマネジメント会員サイトの基盤拡充を支援
☑️ サイト名称を「MUFG Wealth Management OPUS」として正式展開
☑️ AIによるショート動画配信やマイページ機能を追加し顧客体験を向上

Finatextは2026年4月1日、三菱UFJ銀行が3月24日から展開するウェルスマネジメント会員サイト「MUFG Wealth Management OPUS」のフロントおよび基盤構築を支援したと発表しました。
三菱UFJ銀行は2025年5月に富裕層向け会員サイトを公開し、デジタル戦略を段階的に進めています。当初の計画を上回る利用状況を受け、今回サイト名称を「MUFG Wealth Management OPUS」と正式に定め、情報提供機能とデジタルプラットフォームの拡充を実施しました。
AI動画配信などの新機能を追加
今回の機能拡充により、同サイトには以下の機能が導入されています。
- Global Market Report: AIを活用した国内外のマーケットニュースのショート動画配信
- マイページ機能: 顧客個別のニーズに応じた情報提供の基盤
Finatextは前フェーズに引き続き、フロントならびに基盤構築を担当しました。同社はこれまでにも、複数の金融サービスを統合する「Money Canvas」の開発実績があり、「Wealth Canvas」を含む一連のデジタル基盤構築に継続して参画しています。
Finatextの代表取締役CEOである木下あかね氏は、高いセキュリティ基準を遵守しながら、富裕層向けサービスという高度な要件に迅速に対応できる開発体制を整えてきたと説明しています。また、同サイトには専門家による経済動向の解説や、歴史学者などを起用した独自コンテンツが揃っているとしたうえで、デジタルと対面を融合したハイブリッドモデルのプラットフォーム構築に引き続き貢献する方針を示しました。
同社は今後も、金融機関のDX支援で培った知見を生かし、ウェルスマネジメント領域でのアドバイザリーモデル高度化を後押しするとしています。
発表日時: 2026年4月1日
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000583.000012138.html
