☑️ ゼウスが決済URL発行機能のAPI連携を発表
☑️ 企業の基幹システムと連動したURLの自動発行
☑️ 見積もり制サービスやBtoB取引のオンライン化

ゼウスは4月1日、決済ページURL発行機能「URL決済」がAPI連携に対応したと発表しました。企業の基幹システムや会員管理システムと連動し、決済URLの自動発行を可能にする取り組みです。
同社はこれまで、売上管理画面から手動で発行した決済ページURLをメールで案内する「メール決済」を提供してきました。近年、システムと連動してURLを自動管理したいという要望が高まっていたことから、同機能を独立させて機能拡張したとしています。
API連携による決済業務の効率化
API連携により、事業者側は日々の業務で利用する受発注システムなどから直接決済システムを呼び出せるようになります。オーダーメイド商品や見積もり制サービス、電話・FAXによる受注、BtoB取引、定期課金など、これまでオンライン決済への移行が難しかった取引形態にも対応できると説明しています。
顧客に対する決済ページの案内は、メールやチャット、SNSのダイレクトメッセージを通じて行われます。決済手段はクレジットカード決済のほか、コンビニ決済や銀行振込決済を利用できます。また、円建てのクレジットカード決済に限定した英語版の決済ページも用意されています。
料金プランはBtoC向けとBtoB向けの2種類が設定されています。いずれも初期費用と月額費用、売上処理料が無料で、EMV 3-Dセキュアも追加費用なしで提供されます。
| プラン名 | 初期・月額費用 | 決済手数料 |
|---|---|---|
| BtoC専用プラン | 各0円 | 〜3.24% |
| BtoB専用プラン(Bizクレカ) | 各0円 | 〜2.24% |
BtoB専用プランにおける決済手数料は、カード会社の審査や決済方式によって変動する場合があります。ゼウスは今後も運用に合わせた決済サービスの拡充を続けるとしています。
発表日時: 2026年4月1日
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000047.000096461.html
関連URL: https://www.cardservice.co.jp/service/url/
