☑️ 関西電力の社会貢献アプリにHashPort Walletを実装
☑️ ミッション達成に応じた報酬を譲渡不能なNFTとして発行
☑️ 個人の活動履歴をブロックチェーン上で永続的に可視化

HashPortは2026年4月8日、関西電力が運営する社会貢献アプリ「モアクト」に対し、Web3ウォレット「HashPort Wallet」の機能提供を開始しました。本連携により、同アプリ内でユーザーが実施した社会貢献活動の履歴を、デジタル資産として記録および管理できるようになります。
ユーザーがアプリ内で提示される社会貢献ミッションを達成し、蓄積した「トク」をトリガーとして、ブロックチェーン上でSBT(Soulbound Token)を発行します。このSBTは他者へ送付できない譲渡不可能な特性を持ち、個人の行動実績をHashPort Wallet内に直接記録する設計です。アプリ内の「スイッチ」機能と連動し、獲得した証明書を一覧表示することで、自身の活動履歴をブロックチェーン上のデータとして裏付けます。
👉 従来の企業サーバーによるポイント管理が中央集権的な数値記録であるのに対し、本件はブロックチェーン上のSBTにより個人の活動実績を第三者へ譲渡できない自己主権的な証明として保持する仕組みです。
発表日時: 2026年4月8日
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000164.000046288.html
