☑️ 既存のQRコード決済網とブロックチェーンネットワークを接続する構想
☑️ ステーブルコインや多様なウォレットを実店舗のPOS決済で利用可能に
☑️ AptosやSolanaなど6つのWeb3関連プロジェクトと連携協議を開始

ネットスターズは2026年4月8日、既存の決済インフラとWeb3領域を接続するゲートウェイ構想「StarPay-X」を発表しました。ステーブルコインやウォレットなどのオンチェーン金融を実店舗の決済に導入することを目的としており、AptosやSolana Foundationなど6つのブロックチェーンおよびウォレット関連プロジェクトと連携協議を進めています。
同社が展開する既存のマルチQRコード決済網のシステムを拡張し、パブリックブロックチェーンと接続するゲートウェイとして機能します。特定のトークンやチェーンに依存せず、利用者が所有する自己保管型ウォレット内の各種ステーブルコイン残高を読み取り、実店舗のPOSレジで法定通貨と同等のプロセスで決済処理を実行できるシステムを構築します。
👉 従来のQR決済が特定の事業者が管理するサーバー上の法定通貨残高を参照して処理を完結するのに対し、本件は事業者の枠を超えたパブリックチェーン上のウォレットアドレスとステーブルコイン残高を決済の起点として実店舗のPOSへ直接流し込むアプローチです。
発表日時: 2026年4月8日
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000174.000019526.html
