☑️ 米国株保有者を対象とした議決権行使のオンライン化
☑️ 提携先からの直接メールを通じた専用サイトでの投票
☑️ 外部機関への銘柄情報提供に関する顧客同意が利用の前提

ウィブル証券株式会社は2026年4月17日、米国株を保有する国内の顧客を対象に、株主総会での議決権をオンラインで行使できるサービスの提供を開始しました。米国の議決権行使サービスプロバイダーであるBetaNXTとの契約を通じて実現したものです。対象となる顧客には、BetaNXTから直接案内メールが送付され、利用者はメール内のリンクから専用ウェブサイトにアクセスしてオンラインで投票を行います。
従来の米国株投資では、日本の個人投資家が議決権を行使する機会は限定的であり、紙の書類や郵送手続きが必要となるなど実務的な制約がありました。今回のサービス導入により、証券会社が投票プロセスに関与しない中立性を保ちながら、端末操作のみで意思表示が可能となります。なお、本サービスの利用には、メールアドレスや保有銘柄情報をBetaNXTへ提供することへの同意が必須条件となります。
👉 従来の郵送書類を介した権利行使が物理的な時間と手間を要していたのに対し、本件は外部プロバイダーへのデータ提供同意に基づく直接通知により、日本の端末から即時に投票を完結させる仕組みです。
発表日時: 2026年4月17日
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000060.000131836.html
