☑️ 仲介業参入を目指す法人を支援する「準会員」新設の議案を決議
☑️ 登録までの準備期間における証券会社の選定や当局申請などの支援
☑️ 正会員との交流やゴールベースアプローチ研修などの参加機会提供
日本金融商品仲介業協会は、金融商品仲介業の開始を目指す法人を支援する新たな会員種別「準会員」の新設について、2026年6月19日開催予定の社員総会の議案とすることを決議したと発表しました。本件は6月3日の理事会にて決議されたものです。
この「準会員」は、金融商品仲介業者としての登録を受けるまでの準備期間にある法人を対象としています。主な支援内容として、委託先となる証券会社の選定方法や、関係当局への登録申請手続きのサポートを想定しています。また、保険業界などの他業界から参入する場合に課題となりやすいコンプライアンス態勢の構築や、人材採用面での支援も行うとしています。
準会員は、同協会が正会員を対象に実施している「ゴールベースアプローチ」に関する研修や、業界の最新事情についてのセミナー、金融庁などの講師を招いたカンファレンスに参加が可能です。さらに、正会員の会社を訪問する機会や、会員同士のネットワーク構築の場も提供されます。
なお、金融商品仲介業者として登録が完了した際には「正会員」へと種別を変更し、協会の活動に参画する流れとなります。法人準会員の年会費は12万円と設定されています。
発表日時: 2026年6月4日
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000013.000111055.html
