☑️ SBIレミットが第一種資金移動業の業務実施計画の認可を取得
☑️ 1件あたり上限10億円の法人向け国際送金サービスを準備中
☑️ 利用には所定の審査や本人確認などの手続きが必要
SBIレミットは2026年7月21日、資金決済に関する法律に基づく「第一種資金移動業」に係る業務実施計画の認可を取得したと発表しました。第一種資金移動業は、1件あたり100万円を超える送金を取り扱うことができる業務類型です。
上限10億円の新サービス「レミット Prime」
今回の認可取得を受け、同社は法人向けの新サービス「レミット Prime」の提供開始に向けた準備を進めています。同サービスは1件あたりの送金上限額を10億円とする予定で、事業資金や海外拠点への資金移動など、従来の送金上限額では対応が難しかった法人の資金ニーズに柔軟に対応することを目指すとしています。
提供開始時期や手数料、対象国などの詳細は、順次同社ウェブサイトなどで公表される予定です。なお、同サービスを利用する際には、同社所定の審査、本人確認・取引確認、関係法令および同社規程に基づく確認手続きが必要となります。
同社は、第一種資金移動業者として求められる業務運営体制、利用者保護、マネー・ローンダリングおよびテロ資金供与対策、システムリスク管理などの高度化に継続的に取り組むとしています。
発表日時: 2026年7月21日
関連URL: https://www.sbigroup.co.jp/news/pdf/group/2026/0721_a.pdf
