☑️ ウェルスナビがNISA利用者を対象に資産運用と心理的ストレスを調査
☑️ 運用開始に伴う日常タスクの増加により約3割がストレスを実感
☑️ 相場急落の想定では約7割が不安を抱き商品決定らのおまかせを希望

ウェルスナビは2026年7月21日、NISAを利用している全国の20代から50代の1,053人を対象に実施した「資産運用とメンタルパフォーマンスに関するアンケート調査」の結果を発表しました。新NISAの開始などを機に投資を始める人が増える中、運用の日常タスクに伴う心理的ストレスや負担を可視化する目的で、2026年6月29日に調査が行われました。
日常タスクの増加に伴うストレスと相場急落への不安
資産運用を始めてから日常生活で増えたこととして、「自分の資産の運用状況を確認すること」が58.1%で最も多く、「資産運用に関するニュースやSNSを確認すること(35.5%)」が続きました。これらのタスクが増えたと回答した人のうち、約3割が心理的なストレスを感じていると回答しています。また、現状の資産運用に約6割が満足している一方で、仮に相場が急落して資産価値が1ヵ月で20%下落した場合は、約7割が不安を感じると答えました。急落時に不安な点としては、「資産運用に回した金額(53.1%)」や「選んだ金融商品や資産配分(45.0%)」が挙げられています。

負担軽減に向けた仕組み化へのニーズ
手間や負担をかけずに資産運用を続けるために、おまかせ(仕組み化)したいプロセスを尋ねたところ、「自分に合った金融商品や資産配分の決定」が34.5%で最も多く、次いで「売買タイミングの決定(27.2%)」、「ライフプランや家計に合わせた最適な投資額の管理(27.2%)」となりました。同社は、提供するロボアドバイザー「ウェルスナビ」において、これらの最適な金融商品の選定や資産配分の決定、リバランスなどのプロセスを自動化することで、心理的ストレスを抑えた長期・積立・分散の資産運用をサポートするとしています。なお、同サービスの手数料は預かり資産(現金部分を除く)の年率最大1.1%(税込)で、NISAの利用状況や自動積立などの条件に応じて変動します。
発表日時: 2026年7月21日 11時00分
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000384.000014586.html
