☑️ 三菱UFJ eスマート証券が米国株プレマーケット取引の開始予定を公表
☑️ 2026年12月目途に取引時間を現行の6.5時間から12時間に拡大
☑️ 米主要取引所の23時間取引化を見据えNISA無料などの手数料体系も設定

三菱UFJ eスマート証券は2026年9月3日、米国株式プレマーケット取引のサービス提供を2026年12月目途に開始すると発表しました。将来的な「米国株式23時間取引」への対応を見据えた第一弾の取り組みです。米国主要取引所では2026年12月6日(現地時間)より23時間取引の開始が予定されており、これに合わせた取引環境の整備を進めます。
プレマーケット提供による取引時間の拡大
今回の対応により、取引可能時間は現行のレギュラーマーケット(6時間30分)にプレマーケットの5時間30分が加わり、計12時間へ拡大します。顧客は米国企業の決算発表や経済指標、海外市場の動向を踏まえ、レギュラーマーケットの開始前から取引が可能となります。
取引時間帯の詳細と取引手数料
プレマーケットの取引時間は、標準時間(冬時間)で18時00分から23時30分、サマータイム(夏時間)で17時00分から22時30分です。注文受付時間は標準時間で16時00分から翌6時00分、サマータイムで16時00分から翌5時00分となります。米国株式の取引手数料は約定代金の0.495%(税込、上限22米ドル)で、NISA口座内での取引手数料は無料です。なお、売却時にかかる現地取引所手数料(SEC Fee)は同社が負担する一方、円貨決済では別途為替スプレッドが発生します。
発表日時: 2026年9月3日 17時00分
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000105.000086540.html
