☑️ 2026年5月6日時点で残高8,000億円に到達し1年3ヶ月で1,000億円増加
☑️ 全残高が個人顧客によるもので国内市場におけるシェアは11%を超える
☑️ 12通貨対応やデビットカードでの外貨利用が利用者から評価される

ソニー銀行は2026年5月6日、外貨預金の預金残高が8,000億円に達したと発表しました。前回の節目である2025年2月の7,000億円到達から、1年3ヶ月で1,000億円の増加となりました。日本銀行の統計調査(2025年12月末時点)によると、国内の個人が保有する外貨預金残高は約6.5兆円であり、同行はそのうち11%超のシェアを占めています。
外貨決済や積立など個人向け機能の拡充が寄与
同行の外貨預金残高はすべて個人顧客によるもので、12種類の通貨を取り扱っています。最低500円から可能な積立購入や、ソニー銀行の口座間であれば手数料無料で外貨のまま振り込める仕組みを構築しています。2025年のオリコン顧客満足度調査「外貨預金」では、全75金融機関の中で6年連続の総合1位を獲得しており、特に金利や取引メニューの項目で高い評価を得ているとしています。
また、11通貨に対応するVisaデビット付きキャッシュカード「Sony Bank WALLET」との連携も成長の要因となっています。預けている外貨をそのまま海外でのショッピングに利用できるほか、海外ATMから直接現地通貨を引き出せる実需面での利便性が利用者に評価されています。同行は2001年9月のサービス開始以来、個人向けの資産運用手段として外貨商品の提供を継続しています。
発表日時: 2026年5月12日
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000871.000000157.html
