☑️ デジタルガレージグループが「Cloud Pay」の取扱高集計結果を公表
☑️ 2025年に決済取扱高1兆円を突破し、年平均成長率はプラス48%
☑️ 現金決済が残る領域への導入拡大や、ウォレット・AI活用に向けた戦略

デジタルガレージとDGフィナンシャルテクノロジー(DGFT)は2026年6月15日、QRコード決済バンドルサービス「Cloud Pay」シリーズの直近3年間の決済取扱高および市場シェアの集計結果を発表しました。2025年に取扱高が初めて1兆円を突破し、直近3年間(2022〜2025年)の年平均成長率(CAGR)はプラス48%と、市場成長の約1.7倍のペースで拡大しています。
成長の背景として、国内外の主要QRコード決済ブランド約40種類への対応や「Square」との接続を実施し、国内におけるQRコード決済の利用可能拠点がグループ全体で114万拠点を突破したことを挙げています。また、飲食・小売といった既存領域に加え、現地訪問型サービス、教育関連市場、自動販売機市場、アミューズメント市場など、現金決済や個別運用が残りやすいホワイトスペースに対し、業界特性や現場オペレーションに応じた導入を深耕しています。

具体的な導入事例として、訪問型家電修理サービスへの「Cloud Pay Neo」提供や、大学スポーツチームの部費徴収・試合観戦チケット代支払いでの活用などを公表しています。今後の展望について、DG Bankなどの戦略事業との連携を通じ、「Cloud Pay」シリーズを起点としてマーケティング支援、店舗・施設運営の効率化、AI・データ活用を見据えた支援へと提供領域を拡張する方針です。
発表日時: 2026年6月15日
関連URL: https://www.garage.co.jp/pr/release/20260615/?utm_source=release&utm_medium=rss&utm_campaign=20260615
