☑️ ペイメントフォーの決済サービスPaysysの加盟店数が4,500店を突破
☑️ BtoB取引手数料を1.99%に抑えた料金体系と自動化機能を提供
☑️ メールやLINEでの請求URL送付から入金管理までを一元化する機能

ペイメントフォーは2026年6月17日、同社が提供するオンライン決済サービス『Paysys(ペイシス)』の総加盟店数が4,500店を突破したと発表しました。BtoB専用プランの導入加速が背景にあり、決済コストの低減と請求・決済業務の効率化を支援しています。
昨今、取引のデジタル化が進む一方で、多くの企業において決済手数料などのランニングコスト増加や、請求書発行・入金消込といったアナログな手作業による業務負担が課題となっています。同サービスは、BtoB取引の手数料を同社が業界トップクラスとする「1.99%」に抑えた料金体系を展開し、企業の利益率向上に直接貢献するとしています。
請求から入金管理までの自動化機能
決済運用を効率化する各種機能を提供しており、メール、SMS、LINEを通じて顧客専用の請求ページを案内できる「かんたんスマホ決済」により、顧客はデバイスから決済から領収書発行までを完結できます。また、API連携を通じて利用中の基幹システムと連動し、請求URLの発行や決済結果の通知受信などの処理を自動化することが可能です。
多様な決済ニーズへの対応
継続課金(サブスクリプション)機能では、毎月・毎年の定額課金に加え、3カ月ごとなどの変則的な周期や毎月金額が変動する従量課金にも対応しています。そのほか、自社の専用フォーマットをアップロードして活用できる帳票発行機能や、エンドユーザーが商品を選択して決済を行えるフォーム型決済機能などを備え、法人の年会費、登録料やイベント費用の回収など幅広い用途で利用されています。
発表日時: 2026年6月17日
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000036.000077654.html
