☑️ 日鉄興和不動産が虎ノ門のフードホールでの導入成果と運用実態を公表
☑️ 11店舗で完全キャッシュレスを実現し登録ユーザー数は半年超で2,000人を突破
☑️ 複数店舗の料理を1つのカートで注文できる仕組みで混雑緩和と管理負担を軽減

スカイファームは2026年6月18日、日鉄興和不動産が東京・虎ノ門で運営するフードホール「TORANOMON MARCHE(虎ノ門マルシェ)」において、施設特化型モバイルオーダーシステム「NEW PORT」の稼働半年後の運用実態を公表しました。同施設では2024年11月の導入から半年以上が経過し、登録ユーザー数は2,000人を突破しています。
虎ノ門アルセアタワーの1階に位置する同フードホールは、187坪の敷地に11テナントが入居しています。37階建ての高層オフィスビル内という環境から、ランチタイムのエレベーター混雑によりワーカーがスムーズに食事を取れないことが課題となっていました。また、虎ノ門エリアでは現金両替の場所が少なく、店舗側の現金管理が実務上の負担となっていた背景から、完全キャッシュレス化とモバイルオーダーの組み合わせが解決策として選定されました。
日鉄興和不動産は、10社以上のシステムを比較検討した末にNEW PORTを選択しました。導入にあたっては、テナント側からの反対意見はほぼゼロで移行が完了したとしています。主な機能として、複数店舗の料理を一つのカートでまとめて注文・決済できる「買いまわり」機能を備えており、グループ利用時の利便性向上や、店頭の行列回避に寄与しています。
現在、同施設は完全キャッシュレス運営を継続しており、利用者のタイムパフォーマンス向上と施設運営の効率化を両立しています。今後は稼働実績をもとに、さらなる施設価値の向上や利用体験の改善を見据えています。導入事例の詳細は公式サイトで公開されています。
発表日時: 2026年6月18日
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000233.000017102.html
