☑️ DaiのBtoB決済サービスが導入200社と総額70億円を突破
☑️ 与信管理から請求書発行、代金回収までの一括代行による業務の自動化
☑️ インボイス制度や電子帳簿保存法への対応を含めた運用負担の軽減
Daiは2026年7月3日、同社が提供する公式BtoB決済サービス「Bカート掛け払い powered by Money Forward Kessai」において、累計導入実績が200社を突破し、累計流通総額が70億円に達したと発表しました。BtoB取引における掛け払い需要の高まりと、請求業務の効率化ニーズの広がりが背景にあるとしています。
決済業務の自動化とマネーフォワードケッサイとの協業
同サービスは、BtoB ECプラットフォーム「Bカート」での取引を対象に、与信管理から請求書発行、代金回収までの決済業務を一括して代行する仕組みです。2023年9月7日にマネーフォワードケッサイのサービス基盤を活用して提供を開始しました。同年10月には、既存取引先向けの請求書発行や入金管理を代行する「請求代行プラン」も追加し、受注から請求までのスムーズな運用環境を整えてきました。
掛け売りに伴う運用負担の軽減と制度対応
導入により、事業者は与信審査や請求書の発送、入金確認、督促といった掛け売りに必要な業務をまとめて自動化できます。また、同サービスはインボイス制度および電子帳簿保存法への対応が可能となっており、制度対応を含めた請求業務全体の負担軽減を図れる点が特長です。
Bカートは導入実績2500社を超えるBtoB ECプラットフォームであり、Daiは今後も受発注および請求業務の効率化支援を通じて、事業者が販路拡大に注力できる環境づくりを推進するとしています。
発表日時: 2026年7月3日 10時00分
関連URL:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000132.000013191.html
