☑️ Leafeaと中国銀行が提携し福利厚生アプリの口座連携機能の提供を開始
☑️ 初回ログイン時の口座連携によりオンラインでの本人確認を完結させる仕組み
☑️ 月額費用負担で全国10万店舗以上の割引やメッセージ付きギフトなどを提供

Leafeaは2026年7月8日、中国銀行と提携し、同銀行が採用する福利厚生アプリ「Thanks福利 for ちゅうぎん」と中国銀行口座を連携できる新機能の提供を開始します。リリースでは、職域を起点に地域で働く人々との接点を強化し、金融サービスを身近に届けるための取り組みとしています。
背景には、人材不足や人件費高騰により、従業員の定着率や満足度向上が企業の経営課題となっていることがあります。中国銀行は本提携に込めた想いとして、地域経済を支える働く一人ひとりへの価値還元、優遇金利をはじめとする多様な金融サービスを職域を通じて届けること、将来的には同アプリを入口に銀行アプリへ自然につながる体験を目指すことの3点を挙げています。従来、地域金融機関の優遇金利制度などは電話や店舗来店による手続きが必要でしたが、今回の口座連携によってこれらの課題を職域を起点に解消するとしています。

同アプリは、企業が月額費用を負担することで従業員が全国10万店舗以上の提携先で割引特典を利用できる仕組みです。メッセージ付きギフト機能や、コンビニエンスストアでの割引に加え、今後50名未満の企業でも義務化が予定されているストレスチェック機能も提供します。新機能では、導入企業の従業員が初回ログイン時に口座番号を入力して連携を行います。連携完了後は本人確認がオンラインで完結するため、将来的には優遇金利や住宅ローンの申し込みをオンラインで行える展望としています。今後は機能拡充を進め、特定の属性のユーザーへ優遇金利オファーを配信できる仕組みへ発展させる予定です。
発表日時: 2026年7月8日 12時00分
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000051.000105190.html
