☑️ セブン銀行とLiquidがATMを活用した本人確認チャネル創出で基本合意
☑️ セブン銀行ATM窓口と「LIQUID eKYC」を連携した本人確認の提供
☑️ ICチップ読取への本人確認厳格化を見据えた2027年度中の提供に向けた検討

セブン銀行とLiquidは2026年7月9日、セブン銀行ATMを活用した「+Connect」の「ATM窓口」サービスと、Liquidのオンライン本人確認サービス「LIQUID eKYC」を連携し、2027年度中の提供開始に向けた検討を開始する基本合意を締結しました。
この取組みは、2027年4月より本人確認手段が本人確認書類の画像送信からICチップによる電子証明書読取りへとより厳格化されることを見据えたものです。セブン銀行ATMを新しい本人確認チャネルとして活用し、オンライン本人確認の利便性を高めるアライアンスとしています。
ATMを利用した本人確認の仕組み
導入企業は、「LIQUID eKYC」によるオンラインでの本人確認に加え、全国のファミリーマート店舗へ順次展開中の「ファミマATM」を含むセブン銀行ATMを活用した手段を提供できるようになります。利用者が申込フロー内で生成されたQRコードをATMにかざし、本人確認書類のICチップ読取とATMカメラによる容貌撮影を行うことで、本人確認を実施します。
サービスの特徴と期待される効果
「+Connect」の「ATM窓口」サービスは、これまで対面で行う必要のあった手続きを原則24時間365日行えるもので、現在約30社で活用されています。今回の連携により、オンラインに不慣れな利用者にもATMという選択肢を提示できるため、本人確認完了率の向上が期待できるとしています。また、本人確認結果は「LIQUID eKYC」経由で導入企業へ連携され、オンライン情報とあわせて一元管理できる仕組みです。
発表日時: 2026年7月9日 10時02分
関連URL: https://digitalpr.jp/r/138803
