☑️ DecooがきせかえNFTストアで日本円ステーブルコイン決済を開始
☑️ ユーザー側のネットワーク手数料(ガス代)が発生しない仕組み
☑️ 新作きせかえNFT「メロウキャット」全7種を100JPYCで同時発売

Decooは2026年7月10日、きせかえ機能付き暗号資産ウォレットアプリ「Saify」のきせかえNFTストア「Saify Store」において、日本円ステーブルコイン「JPYC」による決済対応を開始しました。
ステーブルコイン決済導入の背景と詳細
従来の「Saify Store」はクレジットカードなどの法定通貨決済のみの対応でしたが、暗号資産特有の価格変動リスクを避けつつシームレスな体験を提供するため、JPYC決済を追加導入したと説明しています。ウォレット内のJPYCを直接利用するため、クレジットカード情報の入力が不要となります。また、決済時にユーザー側のネットワーク手数料(ガス代)が発生しない仕組みを採用しており、事前のガス代準備も不要です。なお、対応するJPYCはPolygonチェーン上で発行されたJPYCのものに限られます。
新作NFTリリースと今後の展開
決済手段の拡充に合わせ、同日より新作きせかえNFT「メロウキャット」の販売も開始しました。価格は100円または100JPYCで、通常5種とシークレット2種の全7種を展開しています。「#消しかす。」「ヨッシースタンプ」「うるせぇトリ」などの既存キャラクターのきせかえNFTも引き続き販売中です。
同社は今後も多様なきせかえを展開する予定であり、作品を販売したいクリエイターやIPホルダーの募集も行っています。購入ハードルが下がる今回の決済対応を通じ、クリエイターが新しいファン層へ手軽に作品を届けられるエコシステムの構築を推進するとしています。
発表日時: 2026年7月10日 15時04分
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000016.000011437.html
