☑️ リクルートが請求書カード払い協会に加盟し運営体制をアップデート
☑️ 請求書情報を自動読み取りするAI-OCR機能を新たに実装
☑️ 初回手数料1.5%や最大1万円割引の特典を8月31日まで実施

リクルートは2026年7月14日、事業者向けに提供する「請求書立替払いサービス」について、「請求書カード払い協会」に加盟し、同協会が策定する「請求書カード払い取引ガイドライン」に準拠した運営体制へアップデートしたと発表しました。業界全体の信頼性を高める取り組みに賛同し、事業者が安心して利用できる環境整備を進めるとしています。
クレジットカード決済による資金繰り支援
「請求書立替払いサービス」は、取引先への請求書支払いをクレジットカードで決済できるサービスです。取引先がカード決済に対応していない場合でも、同社が利用事業者に代わって銀行振込を行い、実際の資金引き落としタイミングを最大60日間後ろ倒しできます。これにより、売上の入金前に発生する仕入れ費用や広告費、人件費などの支払いが必要な場面でも、資金繰りの柔軟化を支援します。

AI-OCR実装による申し込みの効率化
今回のアップデートにあわせ、新たにAI-OCR機能を実装しました。カメラで撮影またはPDFでアップロードした請求書をAIが自動解析し、金融機関名、支店名、口座種別、口座番号、口座名義、振込先事業者名などの情報を自動入力します。申し込みから必要書類の提出までオンラインで完結し、入力負荷の軽減を図っています。
期間限定の手数料割引特典
2026年8月31日17時00分まで、新規および既存の利用者を対象とした手数料割引特典を実施します。新規利用者は初回1回に限り手数料が1.5%に割引されます。また、2026年7月10日以前に振込完了の実績がある既存利用者は、手数料から最大1万円が1回まで割引されます。詳細は対象者への案内またはサービスサイトにて公開されます。
発表日時: 2026年7月14日
関連URL: https://www.recruit.co.jp/newsroom/pressrelease/2026/0714_148201.html
