☑️ ネットスターズが企業向けAIゲートウェイ「TokenStars」β版の提供を開始
☑️ OpenAIやGoogleなど60種類以上の主要AIモデルへの単一API接続機能
☑️ 利用量・コストの可視化やガバナンス設定、日本円での契約・請求集約機能

ネットスターズは2026年9月1日、複数の生成AIや大規模言語モデル(LLM)を統合的に利用・管理できる企業向けAIゲートウェイ「TokenStars」のベータ(β)版の提供を開始しました。利用者の声などを踏まえて正式版を発表する予定です。
単一API接続と一元的な利用・管理機能

TokenStarsは、OpenAI、Anthropic、Googleなどを含む60種類以上の主要AIモデルに単一のAPIで接続できるプラットフォームです。企業は管理画面を通じて、全体のほか部門やユーザー、AIモデルごとの利用量やコストの一元管理、利用権限や上限設定などのガバナンス対応を行えます。また、複数AI事業者との契約や請求管理を一本化し、日本円建てでの支払いに対応します。セキュリティ面では、プロンプト本文や生成結果を保存せず、メタデータのみを管理対象とします。
決済ゲートウェイのノウハウ展開と市場拡大
同社は、国内外の決済ブランドやサービスを接続する決済ゲートウェイ事業で培った接続・契約・運用管理のノウハウを生成AI領域へ展開します。今後はクラウド型AIに加え、自社環境で運用するローカルAIやプライベートLLMとの接続へ順次対応する方針です。国内企業を中心に導入を進め、東南アジア市場への展開も予定しています。
発表日時: 2026年9月1日 16時20分
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000189.000019526.html
